Mr.freedomの人生を楽しむブログ

自由すぎてMr.freedomとあだ名をつけられた、コンサルティング会社で働く普通のサラリーマン。みなさんの人生に役立つ情報を発信していきます。

現役外資系コンサルタントが語る、お金の話~貯金にみる思考停止と発想の逆転

みなさんこんにちわ。Mr.freedomです。
前回の投稿からすっかり時間がたってしまいました。すみません。


実は来年の年俸が公開される時期で、ドキドキして全然ブログが手につきませんでした。そして、先週金曜日に私の来年の年俸を知りました。その結果。。。私の来年の年俸は。。。+300万!!これに業績とパフォーマンスに応じたボーナスが付帯するので、実質年収で言うと+400万ぐらいになるかと。
この昇給額を多いと捉えるのか、少ないと捉えるかは人によってそれぞれだと思います。外資金融の人から見ると少ないと思われる方もいるでしょう。ですが、世間一般の価値観、更に私は今まだ社会人6年目であることを考慮すると、十分すぎると思いますし、自分でも大変満足しています。

さて、今回はせっかくの機会なので、私が昔からお金に対して思う話、その中でも今回は貯金の話をしようと思います。あくまで個人的な意見なので悪しからず。

では、いきましょう。

 

f:id:mr_freedom:20191117223535p:plain

全ての人にとって大切なもの、お金

 

貯金について

貯金の目的

いきなりですが、皆さんは何のために貯金していますか?

個人によってさまざまな理由があるでしょう。

欲しいものを将来購入するため、老後のため、こどもの将来のため、将来の不安のため。

どんな理由にしろ、貯金の理由の根底には共通点があります。それは、”将来使うため”ではないでしょうか。

巷では、将来の年金が崩壊したと囁かれています。

私は崩壊という表現には多少な違和感は覚えつつも、同感ではあります。

老人はどんどん増え、若者がどんどん減り、島国の排他的な国民性による移民の受け入れのハードルも高い中、今現在年金を受け取っている70歳と同じ額を今の20代、30代が70歳になった時に受け取れるかといえば、可能性は限りなく低いでしょう。

正直、30歳から60歳まで年収1000万もらい続けても、老後は足りないと思います。

このような不安の中、将来のために貯金することは正しいことであり、必要不可欠だと思います。

じゃあ、どうやって?

次は、貯金の手段の考え方についてみていきたいと思います。

 

貯金にとらわれている人に多く見られる思考停止

私の周りにも結構いますが、とにかくありとあらゆることを我慢して、貯金を頑張る人が世の中にはかなりいます

f:id:mr_freedom:20191118002633p:plain

1にも2にも3にも貯金という人は少なくありません

旅行は高いから家の近場へのお出かけで済ませ、外食は高いから買うのは必ずスーパーの割引品、洋服はファストファッション。とにかくお金を使うことを条件反射のごとく嫌がります

失礼ですが、私はこのような方の人生は何が楽しいのか全くわかりません。(私見なので悪しからず)

私の経験則ですが、こういうお金を使わない!という観念にとらわれすぎている人は、思考停止している傾向が非常に強いです。

こういう人って、より高い給料が得られる職へ転職できるよう自己啓発もしていないし、自分自身の所得税率も知らないし、投資はギャンブルだというし、ふるさと納税もやっていないし、クレジットカードは怖いと思っていることが多いです。

貯金の出元とは結局のところ、可処分所得です。可処分所得はほとんどの人にとっては、給料から税金等引かれた後に手元に残る手取り額と同じと考えていいでしょう。

もし、貯金額の目標があるとしたら、その貯金額をためる方法は二つしかありません。

1. 決められた可処分所得からひたすら節約をして、キツイ思いをして貯金する。

2. 可処分所得を増やして、楽して貯金をする。

今の日本では、1.のケースがほとんどでしょう。

私と同年代の都内で働く30前後の会社員を例にしましょう。

30歳、年収は500と仮定しましょう。(もし、都内勤務でこの500万という数字が多すぎると感じられたら、転職を考えましょう。30歳で年収500万は決して多くありません。)

年収500万の場合、税引き後の月手取りは平均35万ほどになります。この35万から家賃、食費、光熱費等の固定費を除くと、だいたい15~20万ぐらいになります。

つまり、ここからどんなに頑張って節約しても、月20万の貯金をしかできません。

では、逆に可処分所得が月10万増えたらどうでしょう?

年間に使える額が120万増えます。だいぶ選択肢が広くなりませんか?

 

決められた給料からコツコツ貯金より、目標の貯金のために所得を増やす。発送の逆転です。

しっかり勉強して、自分の頭で考え、アンテナを張り巡らせば、今に比べて月10万可処分所得を増やすことは難しくありません。

これを聞いてとっさに、そんなに簡単に言うな!と思った方、その時点で勉強不足であり、思考停止に陥っている可能性が高いです。勉強することや自分の頭で考えることは百利あって一害なしです。とりあえず実践してみればいいのです。

 

発想の逆転~可処分所得の増やし方

せっかくなので私の意見を。

可処分所得を増やすためにはどうすればよいか?

私はずばり転職か副業か投資しかないと思います。

給料に対する愚痴を口癖のようにこぼしながらも、より条件のいい仕事に転職しようとしない人はたくさんいます。転職しなよ!って言っても、”今の職場は人がいいから”などと決まってしょうもない言い訳をします。そういう人は、結局転職に必要な勉強や英語を勉強するのが面倒なだけで、言い訳で逃げる癖が身についてしまっていて、一生その環境にいることになるでしょう。

副業も投資も別の機会に書きますが、私が一番言いたいのは、しっかり勉強すれば、可処分所得を増やす方法はしっかりとあるということです。

 

f:id:mr_freedom:20191118105151p:plain

可処分所得が増えれば生活は一気に楽になります

私の例で言いますと、私は会社から世間一般的に見たら非常に高い給与をもらっています。目の前の給与には満足していますが、30代に入り、将来を考え始めたときに不安で不安で仕方なくなりました。そこで今年の7月頃から可処分所得を増やすべく、副業について勉強を始めました。そのおかげで、3ヶ月たった今では、サラリーマンとして働く傍ら、副業で月々5万以上を稼げるようになりました。

 

まとめ

話が発散したりして、わかりにくかった部分もあったかと思います。

結局、私が一番言いたいのは、貯金は大事だが、貯金に囚われすぎてつまらない人生をを歩むよりも、視点を変えて可処分所得を増やすべき。そして可処分所得を増やすことは、しっかり日々勉強して、世の中の情報を吸収し、考え、動くことで案外は簡単にできるということです。

 

では!

 

Have a nice life!

 

 

Mr.freedom