Mr.freedomの人生を楽しむブログ

自由すぎてMr.freedomとあだ名をつけられた、旅行が大好きな普通のサラリーマン。本業はコンサルタント。仕事、旅行、筋トレ、勉強の話など。

地上の楽園マウイ島~マウイ島マスターがおすすめする3大楽しみ方

みなさんこんにちわ。Mr.freedomです。

前回まで主にマウイ島のホテルレビューについて話してきました。
今回は、マウイ島の楽しみ方についてお話したいと思います。

まず、マウイ島に来る日本人は、自分みたいな物好きで6泊もするような人は珍しく、ホノルルのあるオアフ島から、”ついでに”訪れる人が多いのではないでしょうか。なので、滞在日数も2~3泊の人がほとんどだと思います。したがって、今回はそういう人に向けたマウイ島の楽しみ方を紹介したいと思います。

本題に入る前に、どうしても言っておきたいことがあります。
日本人は恐らく世界一ハワイが好きな民族だと思います。しかし日本人のイメージするハワイとはホノルルであり、オアフ島だと思います。
しかし、ハワイのオアフ島というのは、カリフォルニアのロサンゼルスのようなもので、カリフォルニアにもサンフランシスコやサンディエゴといった素晴らしい都市があるのと同じで、ハワイにも、オアフ島以外素晴らしい場所はたくさんあります。
故に、ハワイ=オアフという風には考えてほしくないのです。ぜひ、次ハワイに行くときは、オアフ以外の島でゆっくり滞在してみてください。

では、本題に行きましょう。
本日のトピックは以下の三つです。
No.1: 海
No.2: 山
No.3: ホテルで何もせずにのんびりする

 



No.1:海


これはもはやいう必要もないと思いますが、マウイと言ったら海ですね。
そして、マウイの海と言ったら、ウミガメとにかくたくさんいます!
下の写真は私が3,4泊目に利用したフォーシーズンズホテルのビーチで会ったウミガメです。海に入ってすぐに会えました。まだ足がそこにつく浅瀬です。
日本では沖縄の一部を除いてほぼウミガメに出会うのは不可能なので、こうして間近でウミガメを見れると本当にテンションが上がります。

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フォーシーズンズホテルのビーチで会ったウミガメ

しかし、ウミガメって本当にかわいいですよね。海中で見るあの大きく、クリっとした瞳は本当に心が洗われます。人を襲うこともないので、子どもにもお勧めです。
ちなみに、どれぐらいウミガメに出会えるのかというと、マウイのダイビング&シュノーケリングツアーではウミガメ遭遇率100%を保証しています。100%ってすごくないですか?逆にウミガメが本当にたくさんいる証拠の裏返しにもなります。

滞在中10回以上ウミガメに出会った私のおすすめとしては、ウミガメに出会うには、ツアーに参加する必要は一切ありません!午前中に岩場の多い海岸近くで泳いでいれば、100%出会えます。なぜ岩場なのかというと、ウミガメは岩に生えている海藻を食べに来るからです。


No.2: 山

以前別記事でも言いましたが、マウイ島にはハレアカラ国立公園という、富士山と同じ3000m級のハレアカラ山があります。この山頂からみる日の出と夕日がただただ絶景!ちなみに、このハレアカラ山には、山頂近くまで自家用車でアクセスできますが、私はツアーをお勧めします。理由は、山頂付近は真夏でも大変寒く、日没時には氷点下近くまで気温が下がるからです。確かに自分で防寒着を持っていけばいいですが、年中夏のマウイに防寒着を持っていくの、スーツケースのスペースがもったいなくないですか?一方、ツアーに参加すれば、防寒着も全て用意してくれるので、どんな格好で参加してもOKです。

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ハレアカラ山頂から見る日の入り 雲のじゅうたんが美しい

なお、ツアーには日の出ツアーと夕日ツアーの2種類があり、日の出ツアーは朝2時~6時夕日ツアーは15時~20時となります。内容としては、どちらも天体観測とセットとなります。自分がおすすめは夕日ツアーです。

理由は二つあり、一つ目は、日の出ツアーに参加するには朝2時頃にホテルを出る必要があり、ほぼ確実に寝不足の状態で山頂に行くことになります。そのため、高山病にかかる可能性が高くなります(忘れてはいけません。ハレアカラ山頂は富士山頂と同じ標高3000m以上なのです)。二つ目の理由は、日の出前は月が出ているため、月明かりで星が全然見えないことです。

日の出ツアーと夕日ツアー、どちらも一人200ドル近くかかり、大変高額ですが、間違いなく値段に見合う価値があるものです。私はMaui stargazingというアメリカ人向けのツアーに参加しました。

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私が参加したツアーの車。絶景を楽しめたうえ、非常にホスピタリティがよかったです。

なお、一つの注意点として、日の出を自家用車で見に行く方は、事前に予約が必要です。忘れたらせっかく早起きして山のふもとまで行っても追い返されるので、要注意です。予約はこちらからできます。



No.3: ホテルで何もせずにのんびりする

最後にして、私の一番のおすすめです。
みなさん、よく”旅行に行くと疲れる”と聞いたり、ご自身で思ったりしませんでしょうか。その理由は、動きすぎだからです。
我々日本人は旅行というと、その主役は旅先での買い物や食事だったりします。したがっていつも動き回っています。
一方、欧米人のバカンスは、日ごろ味わえないような空間でリラックスすることを目的。当然、マウイ島への観光客の9割以上はアメリカ本土からなので、島全体もバカンス向けの島なのです。街中にはオアフ島にあるようなショッピングモールは一つもありません。

ぜひみなさんには、最低半日、出来れば一日、ただ何もせずにビーチやプール沿いで本を読んだり昼寝したりしてみてください。そして時々海を眺めてみてください。今まで味わったことのないリラックス感に満たされると思います。

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ホテルのプールでのんびり海を眺めたり

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ホテル内を散歩したり

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お腹がすいたらホテル内のレストランで海を見ながらご飯を食べます


以上、私がおすすめするマウイ島の3大楽しみ方でした。
マウイ島を訪れる予定の方は是非参考にしてみてください。

では!

Have a nice life!


Mr.freedom