Mr.freedomの人生を楽しむブログ

自由すぎてMr.freedomとあだ名をつけられた、旅行が大好きな普通のサラリーマン。本業はコンサルタント。仕事、旅行、筋トレ、勉強の話など。

【飛行機搭乗レビュー】NH181便 ホノルル→成田 ANA A380 Flying Honu プレミアムエコノミークラス搭乗記

みなさんこんにちわ。Mr.freedomです。

今回は先日マウイ島に行ったときに乗った飛行機のレビューをご紹介します。

レビューするのは、NH181便、ハワイホノルル発成田行き、ANAの話題の最新機、A380のプレミアムエコノミークラスです。

 

 

ビジネスクラスやエコノミークラスのレビュー記はそこそこあるのですが、プレミアムエコノミーのレビューはあまり見ないので、これから年末年始等の旅行で搭乗の予定がある方の参考になりましたら幸いです。

 

では、いきましょう。

本日のトピックは以下の通りです。

 Flying Honuとは?

Flying Honuとは、ANAが今年の5月に満を持して成田-ホノルル路線に投入した最新機種です。使用機材はエアバスA380ウミガメをモチーフとした塗装故、”空飛ぶウミガメ(Flying Honu)”の愛称で航空マニアはじめ、世界中で大変に話題になりました。ちなみに、エアバスA380とは、2階建ての世界最大の旅客機であり、日系航空会社では初めての導入となります。

 

Flying Honuの飛行スケジュール

ANAはブルー、エメラルドグリーン、サンセットオレンジの3体のFlying Honuを所有しており、現在はオレンジを除く2体が実際に就航しております。しかし、ご存知の通り、日本人はハワイが大好きで、日系航空会社はハワイ便を非常に多く飛ばしているため、ANAのハワイ便が全てFlying Honuであるわけではありません。Fly Honuに乗る目的の方はくれぐれも注意ください。成田発はNH183/184便、ホノルル発はNH181/182便の一部がFlying Honuとなります。詳しい、就航日はぜひ、ANA公式ホームページでご確認ください

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Flying Honu ブルー仕様 (NH181便)

 

Flying Honuのプレミアムエコノミーの値段 

私が今回乗ったのは行きが成田発10/2発NH182便で、帰りが10/8ホノルル発NH181便。どちらもプレミアムエコノミークラスで、価格は往復で15万。ちなみに、エコノミークラスは往復9万でその差額6万。この6万の差の捉え方は人それぞれだと思います。高いと思う人も思う人もいれば、お得と思う人もいるでしょう。私は往復14時間の飛行時間で+6万、一時間当たり4千円ちょいで快適な移動ができるのはお得だと思い、プレミアムエコノミークラスにしました。ちなみにビジネスクラスは往復20万でした。高いと思うか安いと思うかは人それぞれです。

 

ダニエル・K・イノウエ空港の最新ANAラウンジ

実はあまり知られていないんですが、国際線の場合、プレミアムエコノミークラスでも搭乗前にラウンジが使えるんです。そして、ホノルルのダニエル・K・イノウエ空港のANAラウンジはFlying Honuの就航に合わせて新設したばかりで、大変新しく、充実したつくりとなっています。お酒、食べ物が無料でふるまわれるのはもちろん。個人的に一番良かったと思ったのは、ハワイのドラフトビール、ロングボードのドラフトビールが飲めるのです!

そして、このラウンジの一番の特徴は、Flying Honuのプレミアムエコノミークラス以上に搭乗の場合、なんとラウンジから直接機内へアクセスできるのです。Flying Honu以外の機種の便に搭乗の場合は、ラウンジから機内へアクセスできないため、要注意。

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ダニエル・K・イノウエ空港のANAラウンジの入り口

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フードコーナーの名物カレー 久しぶりの日本食が絶品に感じます

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ロングボードのドラフトビール これまた絶品

座席レビュー

では、一番大事の座席レビューに行きましょう。

まず、Flying Honuの特徴として、1階はすべてエコノミークラス。2階がプレミアムエコノミークラス以上となります。

プレミアムエコノミークラスは2-3-2の7列シート、エコノミーは3-4-3の10列シートなので、一人当たりのシート幅がだいぶ広くなります。また、前の座席とのシートピッチもエコノミークラスより10㎝以上広くなっています。それ以外にもシートも非常のクッション性もよく、フットレストもあるため、非常に快適に過ごすことができます。飛行機では眠れない私が、搭乗後すぐに爆睡してしまいました。正直座った感想としては、一昔前のビジネスクラスといっても過言ではありません

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プレミアムエコノミークラスの座席 ANA公式HPより引用

 

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後ろから見たプレミアムエコノミークラスのシート。非常にしっかりしたつくりです。

機内食

Flying Honuでは、プレミアムエコノミークラス専用の機内食が用意されます。(ほかの便ではプレミアムエコノミークラスはエコノミークラスと同じ機内食

搭乗後のメインの機内食と、到着前の簡単な軽食スタイルの2回提供されます。

一度目のメインの機内食ではハンバーグ定食、二度目は簡単なサンドイッチとフルーツが入ったハンチボックスが提供されます。どちらも非常においしいです!

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一度目の機内食

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2度目の機内食はHonu仕様のランチボックス

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ランチボックスの中身

 以上、ANA A380 Flying Honuのプレミアムエコノミークラスのレビューでした。

最新機種なだけに、非常に座り心地がよく、大変満足できました。

旅の移動の疲労度は旅の楽しみ方に大きな影響を及ぼすので、大変おすすめです。

 

では!

 

Have a nice life!

 

 

Mr.freedom